Listory

利用規約

最終更新日: 2026年10月18日

第1条(適用)

本規約は、Hironari Takahashi(以下「当方」)が提供する iOS アプリ「Listory」(以下「本サービス」)の 利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。 アカウントの登録の際に本規約への同意を示した利用者と当方との間には、本規約を内容とする利用契約が成立します。

第1条の2(App Store で提供されるアプリについて)

  1. 本アプリは Apple Inc. の App Store を通じて提供されます。本アプリの使用許諾には、Apple が定める標準の使用許諾契約 (Licensed Application End User License Agreement。以下「Apple 標準 EULA」)が適用され、 本規約はこれに加えて本サービスの利用条件を定めます。本アプリの使用許諾について両者が抵触する場合は、Apple 標準 EULA が優先します。
  2. 本規約は利用者と当方との間で締結されるものであり、Apple は本規約の当事者ではありません。 本サービスの内容、保守およびサポートについては、Apple ではなく当方が責任を負います。

第2条(アカウント)

  1. 本サービスの利用には、Apple または Google のアカウントによるアカウントの登録が必要です。
  2. 13 歳未満の方は本サービスを利用できません。
  3. 18 歳未満の方は、親権者などの法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用してください(Listory+ の購入を含みます)。 法定代理人の同意を得て利用を始めた場合、本規約にも同意したものとみなします。
  4. 登録情報は正確なものを登録してください。
  5. 暴力団、暴力団員その他の反社会的勢力に当たる方、または反社会的勢力と密接な関係を有する方は、本サービスを利用できません。
  6. アカウントの管理は利用者の責任で行ってください。アカウントを通じて行われた行為は、 当該アカウントの利用者による行為とみなします。
  7. 1 人の利用者が不正な目的で複数のアカウントを作成することを禁止します。
  8. 過去に本規約への違反を理由に当方から利用停止またはアカウントの削除を受けた方は、当方の承諾がない限り、新たにアカウントを登録できません。

第3条(禁止行為)

本サービスの利用にあたり、以下の行為を禁止します。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為、犯罪を助長する行為
  3. 他者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為 (権利を有しない楽曲・画像・音源の無断掲載を含みます)
  4. 歌詞・記事など第三者の著作物を、著作権法上認められる引用の範囲を超えて掲載する行為 (歌詞の全文または大部分の転載を含みます)
  5. 他者に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、差別的な表現、いじめ
  6. わいせつな表現、過度に暴力的な表現、暴力やテロ行為を扇動する表現、自殺・自傷行為・摂食障害を助長する表現の投稿
  7. 他者になりすます行為、虚偽の情報を流布する行為
  8. スパム行為、無関係な宣伝・勧誘、同一または類似の内容の連続投稿
  9. 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、脆弱性の悪用、ウイルスなど有害なプログラムを送信・導入する行為
  10. 自動化された手段その他の方法による本サービスの情報の大量の収集(スクレイピング)、本サービスに過度な負荷をかけるアクセス
  11. 本サービスの改変、リバースエンジニアリング、非公式なクライアントの作成
  12. 他者の住所・電話番号・勤務先・学校など、個人を特定できる情報を本人の同意なく掲載する行為
  13. 面識のない異性との出会いや交際を主な目的として本サービスを利用する行為、未成年者に対する不適切な接触
  14. アカウント(ユーザー名を含みます)や本サービスから取得したデータを、第三者に譲渡・貸与・売買する行為
  15. ブロック、利用停止、年齢による制限など、本サービスへのアクセスや機能を制限する仕組みを回避し、またはそれを試みる行為 (制限を逃れるために別のアカウントを作成することを含みます)
  16. 反社会的勢力に対する利益の供与その他の協力行為
  17. 児童の性的搾取・虐待に当たる表現、未成年者を性的な対象とする表現、性的な行為の勧誘
  18. 詐欺、金銭や個人情報をだまし取る行為、マルチ商法や投資などへの勧誘
  19. チケットを定価を超える価格で転売する行為、その募集・仲介、法令で禁止・規制されている商品やサービス(薬物・武器など)の売買や取引の勧誘
  20. その他、前各号に準じる行為として当方が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第4条(利用者の投稿)

  1. 投稿したコンテンツの権利は、投稿した利用者に帰属し、当方がその権利を主張することはありません。
  2. 利用者は当方(当方から本サービスの運営の委託を受けた者を含みます)に対し、公開範囲などの利用者の設定に従い、本サービスの提供・表示・改善(不具合の調査、機能の検証を含む)に必要な範囲で、 投稿したコンテンツを利用(複製、表示、送信、加工)することを無償で許諾します。 利用者は、この範囲での利用について著作者人格権を行使しないものとします。
  3. 利用者は、投稿するコンテンツについて必要な権利を有していること、 および第三者の権利を侵害していないことを表明し、保証します。
  4. 当方は、本規約に違反する、または違反のおそれがあるコンテンツ、および法令により削除が認められ、または求められるコンテンツについて、 事前の通知なく非表示または削除を行うことがあります。
  5. 当方は、投稿・コメント・ライブの記録・モーメント・メッセージ・ルームでの発言・お題・同行者トークなどのテキストに、 第3条の禁止行為に当たる語句や、過度な数のリンク・同じ文字の過度な連続が含まれていないかを送信の際に機械的に判定し、該当する場合は受け付けません。 この判定は自動で行い、当方の担当者が送信前に内容を読むことはありません。 利用者は、本サービスがこの判定のためにテキストを処理することに同意します。
  6. ライブの記録を同行者と共有する場合、共有される項目(日付・タイトル・出演者・会場・開場/開演・セットリスト・チケット代・予定か参加済みかの別)は、 グループのメンバー全員が編集でき、メンバーそれぞれのライブの記録に反映されます。 利用者がグループを抜けたりアカウントを削除したりしても、他のメンバーのライブの記録に反映された内容は残ります。 グループ内の公開範囲はグループで共通となり、オーナー(グループを作成した利用者)が決めます。オーナーは、他のメンバーをグループから外すことができます。
  7. 第2項の許諾は、利用者がコンテンツを削除した時点で終了します。ただし、削除の処理やバックアップからの消去に要する期間、 第6項により他のメンバーのライブの記録に反映された内容、および第5条・第8条の対応や法令に基づく保存に必要な範囲を除きます。
  8. 利用者が登録したユーザー名・表示名が、他者の権利を侵害する場合や他者へのなりすましに当たる場合など、 当方が合理的な理由に基づき必要と判断したときは、当方はその変更を求め、または変更することができます。

第5条(通報・ブロック)

  1. 利用者は、不適切なコンテンツや利用者を本サービス内の機能から通報できます。 また、特定の利用者をブロックして接触を制限し、またはミュートして表示を控えることができます。 同行者トークのメッセージは本サービス内の機能から通報できないため、送った利用者を通報・ブロックするか、第13条のお問い合わせ先へ申告してください。
  2. 当方は通報を確認し、必要と判断した場合はコンテンツの非表示・削除、 または当該利用者の利用停止・アカウント削除等の措置を行います。
  3. 虚偽または濫用的な通報を繰り返す行為を禁止します。
  4. 当方は、不適切なコンテンツおよび他の利用者への迷惑行為を容認しません。通報は、原則として受け付けから 24 時間以内に確認するよう努めます。

第5条の2(メッセージ・同行者トーク)

  1. メッセージは、どちらもブロックしていない利用者同士で、1 対 1 のテキスト・曲・ステッカーを送受信できる機能です。
  2. 受信者が送信者をフォローしていない場合、メッセージは受信者が承認するまで「メッセージリクエスト」として届きます。 承認されるまで、送信者はテキストを 1 通だけ送れます(曲・ステッカー・リンクは送れません)。 送れるメッセージリクエストの数には上限があります。受信者は、メッセージリクエストを受け取らない設定にできます。
  3. 18 歳未満の利用者は、自分がフォローしている相手とだけメッセージをやり取りできます。この制限は本人の設定では解除できません。
  4. 当方は、送信されるメッセージに第3条の禁止行為に当たる語句が含まれていないかを第4条第5項のとおり機械的に判定し、 該当する場合は送信しません。
  5. 当方は、メッセージを受け取った利用者から通報されたメッセージに限り、第5条の対応のために本文を確認します。 利用者は、自らが通報したメッセージを当方が確認することに同意します。
  6. 利用者は、自分が送信したメッセージを削除できます。アカウントを削除した場合、 その利用者が参加していたメッセージのやり取りは、相手側の履歴を含めて削除されます。
  7. 同行者トークは、ライブの記録を一緒に書く同行者のグループのメンバー同士でテキストを送り合える機能で、 グループのメンバーだけが読めます。送信の際には、メッセージと同じく第4条第5項の判定を行います。
  8. 当方は、メンバーから第13条のお問い合わせ先へ申告を受けた場合に限り、第5条の対応のために必要な範囲で同行者トークの本文を確認します。 利用者は、自らが申告した同行者トークを当方が確認することに同意します。
  9. 同行者トークのテキストは、送信者がグループを抜けた後もグループに残り、メンバー全員がグループを抜けた場合はグループとともに削除されます。 利用者は、送信した同行者トークを個別に削除できません。アカウントを削除した場合、その利用者が送ったテキストは削除されます。
  10. 当方は、法令に基づく場合を除き、メッセージおよび同行者トークの本文を第三者に開示しません。

第5条の3(権利侵害の申告)

  1. 本サービス上のコンテンツにより自己の著作権その他の権利を侵害されたと考える方(その代理人を含みます。以下「申告者」)は、 次の事項を記載して [email protected] へ申告できます。
    1. 申告者の氏名または名称、および連絡先(メールアドレス等)
    2. 侵害されたと考える権利の内容(著作物の題名、権利の種類など)
    3. 対象のコンテンツを特定できる情報(URL、投稿者のユーザー名、投稿日時など)
    4. 権利が侵害されたと考える理由
    5. 申告者が当該権利の権利者またはその代理人であること、および申告の内容が真実であることの表明
  2. 当方は、申告の内容を確認し、法令に従い必要と判断した場合は、当該コンテンツの非表示・削除その他の措置を行います。 確認のため、申告者に追加の情報や資料の提出を求めることがあります。
  3. 当方は、措置の前後に、申告があったこと、措置の内容および申告の概要を当該コンテンツの投稿者に通知し、 意見を求めることがあります。申告者の氏名・連絡先は、申告者の同意がある場合または法令に基づく場合を除き、 投稿者に開示しません。
  4. 申告に基づく措置は、当方が権利侵害の有無を最終的に判断するものではありません。 当事者間の紛争は、当事者間で解決するものとします。
  5. 虚偽の申告、または権利がないことを知りながら行う申告を禁止します。 これにより当方または投稿者に損害が生じた場合、申告者はその損害を賠償する責任を負うことがあります。
  6. 当方は、権利侵害を繰り返す利用者について、第8条に基づき機能の制限、利用停止またはアカウントの削除を行うことがあります。

第6条(有料プラン「Listory+」)

  1. 本サービスには、月額および年額の自動更新サブスクリプション「Listory+」があります。 価格および期間は、購入画面(App Store)に表示される内容が適用されます。
  2. サブスクリプションは、期間終了の 24 時間前までに解約しない限り自動的に更新され、 Apple ID に紐づく決済手段へ請求されます。
  3. 解約は、iOS の「設定」→ Apple ID →「サブスクリプション」、 または本アプリ内の「サブスクリプションを管理」から行えます。 アプリを削除しても、本サービスのアカウントを削除しても、サブスクリプションは解約されません。
  4. 支払い・返金は Apple のポリシーに従います。当方が直接返金を行うことはできません。
  5. 当方は、特典の内容を変更または追加することがあります。 利用者に不利益となる重大な変更を行う場合は、事前に本アプリ内でお知らせします。
  6. 初めて加入する方を対象に、無料体験期間または特別価格(導入オファー)を設けることがあります。 対象・期間・価格は購入画面に表示される内容が適用されます。導入オファーの期間が終わると、 その終了の 24 時間前までに解約しない限り、購入画面に表示された通常の価格で自動的に更新されます。
  7. Listory+ はファミリー共有の対象外です。1 つの購読は 1 つのアカウントにだけ紐づき、同じ購読を別のアカウントで使うことはできません。

第7条(知的財産権)

本サービスに含まれるプログラム、デザイン、ロゴ、テキスト等の知的財産権は、 当方または正当な権利者に帰属します。本サービスが表示する楽曲情報・アートワーク・ステッカー等は、 各提供元のサービスから取得したものであり、それぞれの権利者に権利が帰属します。

利用者が当方に寄せたご意見・ご提案(フィードバック)は、当方が本サービスの改善などのために、 利用者への対価の支払いや秘密保持の義務を負うことなく自由に利用できるものとします。

第7条の2(広告・外部サービス)

  1. 本サービスには、広告が表示されることがあります。Listory+ に加入している間は、広告を表示しません。
  2. 本サービスは、Apple Music、Spotify、Shazam、Klipy、音楽ニュースの各媒体など、第三者のサービスと連携し、またはそのリンクを表示します。 これらのサービスの利用には、各提供元の利用条件が適用されます。曲を最後まで再生するには、利用者自身の Apple Music の契約が必要です。
  3. 第三者のサービスの内容・提供の中断や、リンク先のウェブページ(ニュースの記事など)の内容について、当方は、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。

第8条(利用停止・アカウント削除)

  1. 当方は、利用者が本規約に違反した場合、または違反のおそれがあると合理的な理由に基づき判断した場合、 事前の通知なく、コンテンツの削除、機能の制限、利用停止、アカウントの削除を行うことができます。
  2. 利用者は、本アプリ内の設定からいつでもアカウントを削除できます。
  3. アカウントを削除しても、App Store のサブスクリプションは解約されません。アカウントを削除する前に、第6条第3項の方法で解約してください。 アカウント削除後の未使用期間について、当方からサブスクリプション料金の返金は行いません(Apple への返金の申請は Apple のポリシーに従います)。
  4. 当方の措置に誤りがあると考える場合は、第13条のお問い合わせ先までご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて措置を見直します。
  5. アカウントが削除され、または利用契約が終了した後も、第4条第7項ただし書、第10条、第10条の2、第12条その他その性質上存続すべき規定は、 引き続き効力を有します。

第9条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 当方は、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。
  2. システムの保守、障害、その他やむを得ない事由により、予告なく一時的に停止する場合があります。
  3. 当方は、不正利用の防止やサービスの安定のため、投稿・送信などの回数や頻度に上限を設けることがあります。
  4. 本サービスの提供を終了する場合は、相当の期間を置いて、本アプリ内または本ページで事前にお知らせします。

第10条(免責)

  1. 本サービスは現状有姿で提供され、当方は本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、 期待する機能や有用性を有すること、および中断や不具合が生じないことを保証しません。
  2. 利用者間のやり取りに起因する紛争は、当事者間で解決するものとし、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当方は責任を負いません。 ただし、通報を受けた場合には第5条に基づき対応します。
  3. 当方の債務不履行または不法行為により利用者に損害が生じた場合、当方は、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、 直接かつ通常の損害に限り賠償の責任を負います。
  4. 本規約のうち、消費者契約法その他の法令により無効となる部分があっても、その他の部分は引き続き効力を有します。

第10条の2(利用者の責任)

  1. 利用者は、本規約に違反し、または本サービスを不正に利用したことにより当方に損害を与えた場合、その損害を賠償するものとします。
  2. 利用者の投稿その他の行為について第三者から当方に請求や苦情が寄せられた場合、利用者は自らの責任と費用でこれを解決し、 当方が対応に要した費用(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を負担するものとします。ただし、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除きます。

第11条(本規約の変更)

  1. 当方は、次のいずれかに当たる場合に、利用者の個別の同意を得ずに本規約を変更できるものとします(民法第548条の4)。
    1. 変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
    2. 変更が、本サービスの利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 本規約を変更する場合は、変更の効力が生じる日より前の相当な期間に、変更すること、変更後の内容および効力が生じる日を本ページで公表します。 利用者に影響の大きい変更は、本アプリ内でもお知らせします。

第11条の2(通知・連絡)

  1. 当方から利用者への通知は、本ページその他当方のウェブサイトへの掲載、本アプリ内での表示など、当方が適当と判断する方法で行います。
  2. 利用者から当方への連絡は、第13条のお問い合わせ先への電子メールで行ってください。

第11条の3(地位の譲渡)

  1. 利用者は、当方の事前の承諾なく、本規約に基づく利用契約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
  2. 当方は、本サービスに係る事業を他者に譲渡した場合(当方が設立する法人への譲渡を含みます)、 利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務および利用者の情報を、その譲受人に承継させることができます。 利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。

第12条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合、 訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(事業者の表示・お問い合わせ)

運営者: Hironari Takahashi
お問い合わせ: [email protected]

住所および電話番号は、請求があった場合に遅滞なく開示します。 有料プランに関するお問い合わせも上記のメールアドレスで受け付けます。